ETCはクレジットカードとしても使用できるので取扱いに注意

通常利用の時にはクレジットカード機能が付いていないものを使いましょう!そうしないと・・・

ETCカードを使う本来の目的は、料金所などで高速料金を払う時に時間が掛かってしまい、その為に料金所付近では週末などには渋滞が常態化していたのです。 ETCカードは自動支払で料金所での短時間処理で渋滞解消するのが主たる目的でした。

 

確かに、いちいち料金所で現金で支払うのは時間もかかるし、面倒でもありますね。

 

そして、其れに乗じてETCカードを使用すると、割引制度が利用できるというメリットもあったのです。(今でも割引制度はありますが一時ほどではありません。)

 

ETC搭載でどこまで行っても1,000円は良かった〜

 

ETCカードを使用するには車内にETC車載器本体の取り付けが必要ですが、勿論コレには取付け料金も発生しますが、此れは初期費用のみで一度取付けてしまえば後はカードを差しこむだけで高速道路を利用できるのがメリットです。

 

又、ETCカードを高速道路で利用しようとする時には、割引制度というのが有りますので、事前に此れ等の割引される時間帯などを調べておくといいでしょうし、また、ETCを利用すると高速の利用のみならず、クレジットカードとしても利用でき、スタンドの燃料給油などにも利用できますよ。

 

此のように、ETCカードはクレジットカードを兼用しているものも多くあり、使用には注意を要します。 特に、車中のETC車載器にETCカードを挿入したままにして車から離れる時もあろうかと思いますが、此のような時には盗難などには十分注意が必要です。

 

つまり、ETCカードはクレジットカードの延長のようなものなので、ETCカードを放置してたり、取忘れには十分な注意が必要です。

 

ただ、クレジット機能がいらない、という場合には、クレジット機能なしのETCカードを選択することも出来ますが、基本的にこれは、クレジットカードの付帯カードとしてなので、別途クレジットカードに申し込んで審査に通っていてその信販会社のクレジットカードを持っていることが必須です。

 

又、小生も何度か経験したことが有りますが、スピードを余り落とさずに料金所を通過しようとすると、ゲートに衝突する恐れもありますので、表示されている通り、料金所手前では減速することは必要です。 確か、速度は20km以内だとおもいましたが。