ETC割引

やはり利便性と現金よりは安く高速道路が利用できるからです。

ETCゲート 

 

ETCというのは勿論、高速道路専用ですが、ある箇所にとっては使用できないところも有るので注意が必要です。

 

 例えば、地方自治体で運営している有料道路などは概ね使用できないと言っていいでしょう。 其れでも全国を又にかけている高速道路は全般的に使用が可能です。

 

此れ等の高速道路でETCを使用するには、勿論、ETCカードが必要ですが此のカードを使用するための車の中に車載器が必要になってきます。 ETC車載器本体は自動車関係のお店で積載器を取り付けてもらいますが、カードを発行してもらうには、カード会社や信販会社でやってくれます。

 

この時、ETCカードのみと信販会社だとクレジットカードとしても使えるETCカードも有り、つまり、2種類のカードが用意できるのです。
尚、現在の割引制度は休祝日が3割引きになっていますが、全ての距離、全ての区間が3割引きの対象になっているようです。

 

 

そして、我が家もそうですが本人名義と家族名義のものと2枚持ち合わせると非常に便利であり、過去には此の2枚を使って100km圏内の割引制度をよく利用していました。
しかし、現在は此の100km割引という制度は残念ながら無くなってしまいました。

 

此のように、つい最近まではETCカードを利用して、都市部の高速道路を除く有料道路の利用料金が全て区間が1000円で利用できたこともあり、又、通勤割引や休祝日割引(5割引き)など割引制度が多彩に有りましたが、今では1000円で利用できる制度や5割引きの制度は無くなってしまいました。

 

現在では高速道路でも夜間などの時間帯によって料金が安くなり、又、休日特別割引(3割引き)があったりする程度ですので、残念といえば残念なことです。